ゼロショベ改造計画

ゼロエンジニアリング製作のフルカスタムショベルヘッドをベースに、できる限り自力でさらにフルカスタムするカスタムハーレーダビッドソンの画像付きブログ日記。

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2007.04.21 Saturday

ワンオフロッカーハウジング パート5

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    最近、運動不足ぎみなので片側1.5kgのパワーリストを両手に付けてお散歩(6km)に出かけてます。 そのせいか上半身が妙にムキムキになってきたのですが、なぜか相変わらずお腹はポチャポチャしたままなんですよね〜・・・。

    こんばんは。 デブではない、デブではないがデブ寄りな管理人チアキです。

    さて、今回は前回バラバラにしたロッカーハウジングを加工してカタチにしてく作業をインプレッション!



    プッシュロッド側ロッカーハウジングの加工

    プッシュロッド側ロッカーハウジングえ〜、前回バラバラにしたプッシュロッド側のロッカーハウジングです。 中はこんな風になってるんですね〜。 「カットモデルを作ってるんですか?」とよく聞かれます。

    切断部分のケガキこのロッカーハウジングの不用な部分を削り出すんですが、最初は画像のようにケガいてカット刃やノコ刃を駆使して切り出していきます。

    グラインダーで大まかにカット当然裏面も切り出します。 今回はプッシュロッド回りのリングを残して削り出していくので大まかに不用部分をカットしていきます。

    グラインダー削り込み作業カットが終わったら削り刃で削っていきます。 普通の削り刃でアルミを削るとすぐに目詰まりして削れなくなってくるので、アルミ対応の目詰まりしにくい洗濯板みたいなディスクを使いました。

    ベルトサンダー作業大まかに削ったら今度はミニベルトサンダーで整えていきます。 アルミの削り粉は軽くて空中に舞いやすいのでマスクの使用をお勧めします。

    平ヤスリ掛け作業ベルサンはエアー式なのですぐにコンプレッサーの容量を使い果たしてしまいます。 エアーが十分溜まるまで平ヤスリで寸法を追い込んで、溜まったらまたベルサン、という風に交互に使って時間のロスをなくします。

    プッシュロッドラインの確保プッシュロッド上部部分の壁も画像のように削ってみました。 真ん中の土手部分はいらんかな〜・・・。

    暫定的完成ロッカーハウジングカタチはあとからいくらでも加工できるので、とりあえず暫定的にロッカーハウジングの削り作業は完成ということで次の作業に進んでいきます。 そう、オレには時間が無いのです。

    ハウジングステー装着完成したハウジングのイメージを見てみたいので、ハウジングステーを組んでいきます。 ナックル乗りの方はよく判ると思いますが、ナックルのハウジングの留め方にそっくりです。

    シリンダーヘッドに仮置きステーを組み付けたらシリンダーヘッドに仮置き。 まだまだショベルヘッドの面影が残ってますね。

    ロッカーアーム仮組みせっかくなのでロッカーアームも組み付けてみます。 エンジン手前側はほぼこの雰囲気で出来上がりますね。
    しかしまぁなんつぅ〜か・・・  変態だ〜・・・。

    バルブスプリング側画像バルブスプリング側から見るとこんな感じに。 今回削ったハウジングがまだまだ野暮ったいですね。 ロッカーシャフト並みに太いスタッドボルトにしたのでちょっぴり安心感アップです。 ちなみになんでこんなに太くしたかというと今後エンジンチューンして速さを求めていくからです。

    ドライOHV画像真上から見るとショベルだか何だか判らないですね。

    更新頻度が高くなった割には作業がなかなか進みませんが、未知のモノを手探りでカスタムしてるのでみなさんお許しください。
    m(_ _)m

    今回はここまで! おつかれ〜♪



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