ゼロショベ改造計画

ゼロエンジニアリング製作のフルカスタムショベルヘッドをベースに、できる限り自力でさらにフルカスタムするカスタムハーレーダビッドソンの画像付きブログ日記。

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2006.05.23 Tuesday

リアフェンダーの取り付け

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    ど〜も〜! 管理人チアキです。

    今回は前からお話していた小さいリアフェンダーの取り付けをインプレッションしてみたいと思います。



    ワンオフリアフェンダー製作

    ロイヤルエンフィールドフロントフェンダーまず、用意したのがヤフオクにて3000円で購入したロイヤルエンフィールドのフロントフェンダー。 幅はなんと110mm。 メッキがピカピカで絶妙なアールが素敵です。 とりあえず付いてきたステーは使わないのでカシメ部分をディスクグラインダーで切り飛ばして外しちゃいます。


    リアフェンダー仮付けとりあえずリアタイヤに乗っけてみます。 ん〜、いいですねぇ〜この小ささ。 ムチムチボディに小さなビキニを着ているようです。

    リアフェンダー干渉部分ファイアーストーンのハイトが高くタイヤとフレームのクリアランスがかなり狭いのでフェンダーがフレームに干渉してしまいます。 そこで干渉部分を加工して逃げを作ってみたいと思います。

    H-D純正マフラー連結パイプ逃げ用に使うパイプはH-D純正マフラー連結パイプ部分。 これをディスクグラインダーで縦割りにしてその半分をフェンダーに半自動溶接機で溶接します。

    リアフェンダー加工買ったばかりのフェンダーに惜しげもなく刃物を当てて削っていきます。 最初はカット刃を付けたディスクグラインダーである程度切り刻んで穴を開けます。

    エアリューター削り加工大まかに削ったら今度はエアリューターで削りながらパイプのアールに合わせていきます。

    リアフェンダーヘコミ加工次にフェンダー裏側から半パイプを溶接します。 あとでカタチにするので半パイプのままでもOK。 半自動溶接機でバッチリ溶接したあとで表面から削り刃でカタチを整えベルトサンダーで仕上げます。

    リアフェンダーステー続いてフェンダーステーを製作します。 画像にある高速カッター(切断機)で切断した丸棒(13mm)とステーを溶接して曲げて行きます。 二本をボルトで留めて一緒に曲げ加工するとアールが揃います。

    リアフェンダーステー加工次にフェンダーとフェンダーステーを半自動溶接機で溶接します。 ジョイント部分には何かのライトステーを加工して取り付けました。 丁度いい穴が開いてて見た目もかっこいいです。


    シート下取り付け部分フェンダー取り付け部分は全部で三箇所。 画像にある取り付け部分はシート下です。 ステーで見えませんが先ほど加工したフレーム逃げ部分が裏側にあります。

    リアフェンダー下側取付部分ちょっと画像が暗いですが、ここがフェンダー下側取り付け部分。 丁度いいステーがあったのでほとんど加工なしで取り付けできました。

    ワンオフリアフェンダーとりあえずワンオフのちっちゃいリアフェンダー完成です。 今回はツーリングが控えていたのでソッコーで作業しなければならず、少しやっつけ作業的に終わらせました。

    ワンオフリアフェンダー完成画像見たことないようなデザインですが、やっつけ作業で作った割にはなかなかの出来映え。 やっぱフェンダーちっちゃいとタイヤが目立ってかっこいいです。 タイヤとフェンダーのクリアランスが8mmくらいと絶妙ですね。 このあとワンオフシートなどをつける予定なので、取り付けてからバランスを見てフェンダーを少し作り直すかもしれません。


    今回使用した関連アイテムリンク
    使用している関連アイテムを購入できます。

    ディスクグラインダー
    高速カッター(切断機)
    半自動溶接機
    ケガキ針
    ポンチ
    卓上ボール盤
    ジグソー
    ベルトサンダー 

    12:30 | リア回り | comments(0) | - | - | - |

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