ゼロショベ改造計画

ゼロエンジニアリング製作のフルカスタムショベルヘッドをベースに、できる限り自力でさらにフルカスタムするカスタムハーレーダビッドソンの画像付きブログ日記。

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2006.04.27 Thursday

サイドマウントナンバープレート-前編

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    ども! 最近風邪をこじらせてしまって作業がなかなか進まないチアキです。

    かっこいいファイアーストーンタイヤを履いてから、いかにタイヤを美しく見せるカスタムをするか、と考えてばかりで全然作業がはかどってませんでした。

    そこで今回はサイドマウントナンバープレート製作-前編をインプレッションします。 たいした作業ではないんですが、けっこう凝った作りになったので二部構成となってます。



    サイドマウントナンバープレート製作

    鉄の平板まずは20x4mmくらいの平板をナンバープレートの幅より少し大きめにカットし、ドリリングで肉抜きするためのケガキをケガキ針で入れポンチングします。

    ボール盤でドリリングポンチングしたところに卓上ボール盤を使って10mmくらいのドリルで穴を開けていきます。 卓上ボール盤があるとガレージカスタムが飛躍的にレベルアップします。 穴が開いたらバリを取るのを忘れずに。

    ジグソー次にフレームの背骨になる部分を製作します。 今回はアールの付いたナンバーステーにしたいと思うので160x4mmくらいの平板からジグソーでアールに沿って切り出していきます。 ちなみにアールは適当にケガキ針でケガキました。(う〜ん、いいかげん)

    ナンバープレート曲げナンバープレートはステーにフィットしやすいようにあらかじめ曲げておきます。 ボンベのアールがいい感じだったのでボンベに押し付けてアールを作りました。

    サイドマウントフレームこれが今回のナンバーステーの背骨になる部分です。 切れ目が入っている部分にあばら骨のようにフレームがくっつきます。

    ナンバープレートフレームとりあえず仮組みしてみました。 イメージとしてはこんな感じです。 

    溶接作業縦・横の直角とアールの面になる部分に気をつけながら本付け溶接をします。 ピンボケごめんなさい。

    あえてナンバーのベースプレートは作らずに工夫してナンバーを取り付けたいと思います。
    カンきりまずはナンバーを止める爪になる部分を探します。 なかなかいいものがなかったのですが、今回は栓抜きに付いている穴あけ部分の爪を用意しました。 当然栓抜き部分は必要ないので8本分の栓抜きが余りました。

    ナンバープレート止めこの爪をちょこっと加工します。 なるべく小さくしないとヘンテコになるのでガンガン切ったり削ったりして、画像の様なカタチになりました。

    サイドマウントナンバープレートちょっとナンバーを取り付けてみます。 ・・・・・なんかヘンですね。 一緒にフリーダムで作業をしている荒井クンという子がいるのですが、彼曰く「洗濯ばさみで吊られてるみたい」だそうです。 ・・・・・たしかに。 ちょっと懲りすぎたかなぁ〜。

    サイドマウントフレーム裏側から見るといい感じなんですけどね〜。 う〜ん、このアイデア(洗濯ばさみ)は却下かなぁ〜。

    このあと結局ナンバープレートに二箇所穴あけしてボルト四点止めで落ち着きました。

    次回はサイドマウントナンバープレート-後編として車体への取り付けをインプレッションします。


    今回使用した関連アイテムリンク
    使用している関連アイテムを購入できます。

    ケガキ針
    ポンチ
    卓上ボール盤
    ジグソー
    栓抜き

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